健康保険等の適用について健康保険等で禁煙治療を受けるには

禁煙治療に健康保険等を適用するために必要なことは以下のとおりです。

前回の治療の初回診療日から1年経過していること。

過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療となります。なお、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。

過去に、禁煙治療を行った方で再喫煙をしてしまっても、もう一度の禁煙挑戦をお医者さんは待っています!

健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていること。
  • ニコチン依存症を診断するテスト5点以上ニコチン依存症のチェック
  • 35歳以上
    1日の平均喫煙本数
    ×
    これまでの喫煙年数
    200以上
    35歳未満
    2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました。
  • 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意している
    (→問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)

保医発0304 第3号 平成28年3月4日 診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について

健康保険等で禁煙治療が受けられる医療機関を受診すること。

まずは健康保険等での禁煙治療が可能な最寄の医療機関を調べてみましょう。

(1)~(3)の要件を満たさない場合は、自由診療で禁煙治療を受けることができます。