大和先生のコラム 社内禁煙のすすめ3. 呼吸器への影響

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社内禁煙のすすめ 呼吸器への影響 タバコの煙が直接入る呼吸器は、喫煙の害が最も顕著な器官です。特に、息切れや咳、たんなどを主症状とする慢性閉塞性肺疾患(COPD)は喫煙者に特有の病気で、別名「タバコ病」とも呼ばれています。
また、喫煙は免疫機能を低下させるため、インフルエンザや風邪などの感染性疾患にかかりやすくなります。その一方で、喫煙はアレルギー反応を活性化するため、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎も発症しやすくなります。

これらの疾患は従業員の作業効率を低下させるだけでなく、突然の休業によって所属するグループ全体の作業効率まで低下させます。
企業の経営者は、喫煙関連疾患の予防・改善のためにも、喫煙対策に取り組むことが望まれます。


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