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大和先生のコラム社内禁煙のすすめ

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「職場の喫煙対策 レッツトライ!社内禁煙 WEB版」の監修をしていただいている、産業医科大学教授の大和浩先生によるコラムです。

大和先生のコラム 社内禁煙のすすめ

大和先生インタビュー動画『タバコの煙はPM2.5』

大和先生プロフィール

大和 浩先生

大和 浩(やまと ひろし)1960年4月生まれ、3男2女

現職:
産業医科大学 産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授
資格:
医学博士、労働衛生コンサルタント、
日本産業衛生学会指導医
日本医師会認定健康スポーツ医
趣味:
喫煙対策、水泳

<職務経歴>

昭和61年、産業医大卒。
呼吸器内科(6年間)を経て、労働衛生工学研究室にてアスベスト代替繊維の生体影響、効果的で安価な作業環境改善(解剖学実習室のホルムアルデヒド対策等)、職域の喫煙対策、社会全体の受動喫煙対策(医歯学部と大学病院の敷地内禁煙、地方自治体の建物内禁煙、JRの特急や新幹線、タクシーの禁煙化、サービス産業従業員の受動喫煙)の調査と評価について研究。 平成18年より現職。多忙な勤労者が運動習慣を獲得・維持できる職場環境の整備と指導方法の改善、その効果について研究。
現在、喫煙者の健康のために、喫煙しにくい環境づくり=建物内・敷地内禁煙+就業時間中の喫煙禁止を広めるべく、全国の自治体、企業に情報を提供中。

喫煙対策HP:http://www.tobacco-control.jp/
作業環境改善、職域の喫煙対策HP:http://tenji.med.uoeh-u.ac.jp/

<喫煙経歴>

浪人時代にタバコを吸い始め、学生時代も呼吸器内科医になってからもやめられず、16年間で7回の禁煙失敗。その間、タバコ臭い息で肺がん患者さんの診療もしました(反省!)。
平成8年、「職場における喫煙対策のためのガイドライン」が示され、喫煙室の評価を自分のタバコを使いながら研究したことが最終的な禁煙のきっかけに(七転び八起き)。現在のように禁煙治療が普及していなかったため、七転八倒の禁断症状の末に禁煙成功。


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