タバコを吸わないあなたへ受動喫煙を防ぐために

受動喫煙から身を守るためには?

受動喫煙から身を守るためには、どうしたらよいのでしょうか? いくつか方法をご紹介します。

タバコを吸い終わった直後の人との会話を避ける
十分な時間が経ち、口や肺にあるタバコの煙がなくなってから話すようにしましょう。

飲食店では個室を利用する
分煙していてもタバコの煙が流れてくるような店でも、個室ならより完全禁煙に近い環境を作れます。

完全禁煙の施設を利用する
喫煙室が設置されていても、100%の無煙環境を作ることは困難と言われています。完全に禁煙の施設なら安心です。

神奈川県内科医学会編 : 禁煙医療のための基礎知識, 2006より改変
たばこ規制枠組み条約第8条の実現のためのガイドライン「たばこ煙にさらされることからの保護」