タバコを吸っていると肺炎にかかりやすくなります。

知ってる? タバコが深く関わる病気

肺炎

喫煙で、病原体が肺に届きやすく

通常、細菌やウイルスなどの病原体を含むたんは、気道にある線毛によって肺から喉の方に運び出されます。しかし、タバコを吸っていると線毛の働きが鈍くなり、病原体が肺に届きやすくなるため、肺炎になるリスクが高まります。

チェック! 肺炎のリスク

一日に吸うタバコの本数

吸わない人より

肺炎に
倍
なりやすい!!

Almirall, J. et al. : Chost 116(2) : 375, 1999より作図

タバコを吸っている方、風邪をこじらせやすくありませんか? もしかすると、病原体を排除しづらくなっているのかもしれません。肺炎を予防するためにも禁煙しましょう。